「ぽっちゃり」に、体重○kg以上などの定義はありません。太っている+健康的・メリハリボディーといった見た目の印象が重要なポイントです。男性からの大きな支持で、定番のモテ女子ジャンルとなっています。

元祖ぽっちゃり松坂慶子さんから人気女子アナ水卜アナまで ぽっちゃり人気が止まらない!

ぽっちゃりは、もはやただの流行ではありません。定番の人気女子ジャンルとして、たくさんの世代に受け入れられています。元祖とも言える女優の松坂慶子さんは、ふくよかなボディーラインを魅力的にアピールするドレス姿が印象的。また、ちょっと天然な話し方もあり、年配層から熟女好きの若い男性にまで幅広く人気です。

グラビア界でぽっちゃりの火付け役となったのは、深田恭子さんでしょう。いまや女優としても大人気ですが、デビュー当時のぽてっとしたボディーラインや唇に多くの男性がリアルな色気を感じていました。

最近では日本テレビの水卜麻美アナウンサーが人気です。テレビでみせる豪快な食べっぷりと明るいトークが話題を呼び、好きな女子アナランキングでは2013.14.15年と1位に輝いています。見るだけで元気になるといった声が多く寄せられ、ぽっちゃりの癒し効果を感じさせます。

ぽっちゃり女子は癒し8割、セクシーさ2割の黄金バランス

人は、大きく、丸く、やわらかいものに癒され、惹かれる習性があります。これは生まれたばかりの頃の母乳を飲んだ経験から来る、潜在的なもの。ですので、ぽっちゃり女子に魅力を感じるのは当然のことです。

さらにポイントなのが、女性としての魅力も兼ね備えている点です。ファッション誌モデルも務めるお笑い芸人の馬場園梓さん、渡辺直美さんらは「瘦せたら絶対可愛い!でも今も可愛い!」と男性から人気です。

ぽっちゃりは、見た目からふんわり・癒しオーラを感じられるかがポイントです。思わず触ってみたくなるようなボディーラインを持つ女性に、多くの男性がとりこになっています。

マシュマロ女子?ぷに子とは?

ふくよか・ぷにぷに体型の女性がブームとなり、新しくマシュマロ女子・ぷに子という言葉も生まれました。専門女性誌による造語ですが、ぽっちゃり女子の見た目やさわり心地を見事に表現しています。

ぽっちゃり女子のバイブル「ラ・ファーファ」 ぷに子にスポットライトを当てた雑誌です

日本初、ぽっちゃり女子専門のファッション誌として、2013年に「ラ・ファーファ」が発売されました。翌年には隔月刊行となり、誌面とサイトで愛読者を増やしています。太め体型の女性を「ぷに子」と表現し、ファッション・グルメ・体型の悩みに応える内容盛りだくさんの雑誌です。

「マシュマロ女子」はぽっちゃり+おしゃれ

「マシュマロ女子」という言葉は、2013年11月号、後藤聖菜(ごとうせいな・モデル)のページに初掲載。ツイッターを中心に話題が拡がりました。ダウン・ファーコートやムートン付きブーツを身に付け、さらにふわふわした雰囲気を出しているぽっちゃり女子を表すのが「マシュマロ女子」。服や小物もホワイトや薄いピンクがメインです。さらに体型ごとにかぼちゃ・ひょうたん・りんご・洋なしと分類され、それぞれに合うファッションやメイクが日々追求されています。

専門誌「ラファーファ」の刊行は、これまでスリム体型がベストされてきた女性ファッション業界にとって革命とも言えることです。誌面で使われたぷに子・マシュマロ女子といった表現が広く知られているのは、それだけ多くの方がぽっちゃりした女性に好感を持っているという表れです。

ぽっちゃりとデブの境界線はドコ?

体重や見た目では線引きの難しい問題ですが、体型のとらえ方にはパターンがありました。

体重だけでは決められない ぽっちゃり女子は健康的で清潔感がある女の子!

「ぽっちゃり」という言葉に、明確な定義はありません。しかし、デブとははっきりと違うと若い世代の多くが認めています。かわいさや明るさを感じさせ、友達になりたい・彼女にしたいと思うかどうかが、大きなポイントです。

リアルな男性の意見でみる ぽっちゃりとデブの境界線

10〜30代の男性約200人へのアンケート調査で、ぽっちゃりとデブを見分ける境界線は?と質問した結果、次のようなことが分かりました。
1位 健康的か 53.8%
2位 体のメリハリやラインがあるか 43.8%
3位 三段腹か 40.0%
4位 清潔感があるか 37.1%
5位 二重あごか 33.8%
(ポンパレモール調べ)
なんと体重はランキング圏外、男性は何㎏かではなく見た目のふくよかさと女の子らしさのバランスを求めていることが分かります。

女の子の場合は、メリットを感じるかどうかが境界線

10〜30代の女の子300人へアンケートした結果、自分の体型をぽっちゃりと回答したのは22.0%、太っている/太りすぎと回答したのは33.8%でした。この違いも、やはり体重ではありません。

自分の体型がきっかけで友達が増えた、かわいいと言ってもらえたというポジティブな経験が多いかたは自分のことを「ぽっちゃり」と回答する傾向があります。反対に、服がない、自信が無く人付き合いが苦手といったネガティブな経験が多くなってしまうと「太っている」と回答することが見えてきました。

【番外編】マシュマロ女子の進化系

マシュマロ女子よりもさらにボリュームアップした女性にも、素晴らしい呼び名が付いています。それが「おしゃカワテディさん」です。

体重3ケタ〜の新ジャンルです

マシュマロという言葉では表しきれない、ゴージャスなまでの存在感を表現する言葉が生まれました。それが「おしゃカワテディさん」です。テディベアのようなプロポーション+おしゃれ+かわいいの造語で、体重3ケタ以上の女性に使われています。

100kg越えでも女性らしい!愛らしい!

これまで、100kgを超えた女性は男女ともにあまりウケがよくありませんでした。力士などとあだ名が付けられたり、狭くなる・暑いなどの陰口を浴びることもあります。どちらかというと風当たりが強く、人目を避けてうつむきがちに過ごしていた方もいるのではないでしょうか。

しかし、今はその真逆。「おしゃカワテディさん」のカリスマも表れ、世のぽっちゃり女子とぽちゃ専男子から熱い視線を集めています。ファッションも、体のラインを上手に活かしながら、ゆったりとした雰囲気をさらに強調するものが選ばれています。

今注目されているぽっちゃり体型の女性。体重多いほど魅力となるトレンドが来たことで、さらに新しい表現である「おしゃカワテディさん」が生まれています。

ぽっちゃりSNSの特徴とメリットについて

ぽっちゃり体型の女性専門のSNSがあります。出会いを求めている者同士が、スピーディーに連絡を取り合える場です。

SNSには、刺激を求めるぽっちゃり女子が多数登録しています

日常生活の中で、好みの体型&顔・良く行くエリアが同じ・出会いを求めているという3つの条件を満たした女性と出会うのは奇跡に近い確率です。ふくよかな体型の女性に対する周囲の視線はまだまだ厳しいため、ぽっちゃり女子から男性にアピールしてくることがほぼ無いということも一因です。

しかし、体型がどうであれ女性ですので、男性との出会いやおしゃべりを求めています。周囲の目を気にせず、オープンに出会いたいぽっちゃり女性が、SNSに集まっています。

プロフィール機能を使いこなし、スピーディーに出会える

ぽっちゃりSNSには、コミュニティーサイトと出会い系サイトの2種類があります。今回は、より安全で本気で出会いたい男女が集まっている出会い系サイトについて、そのメリットを考えてみましょう。

最も注目したいポイントは、プロフィール機能です。自分の性別・良く行くエリア・好みのタイプ・どんな出会いを求めているかを、かなり詳しく入力することができます。サイト登録経験のある女性の多くが、このページを重視しています。このページをしっかりと作り込めば、好みの女性と確実になるべく早く出会うことができます。

毎日多くの会員が、サイトから好みの相手を探しで出会っています。お互いのニーズを知っている上だからこそ、話が早く安心して待ち合わせることができます。